第26回 柔道整復師国家試験 229

柔道整復理論一般2018☆ ブックマーク

21歳の男性。 柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。 疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。 この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。 中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。 考えられるのはどれか。

第26回 問229 の図 1

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