ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第26回 › 問219第26回 柔道整復師国家試験 問219柔道整復理論一般2018年☆ ブックマーク膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか。内側側副靱帯損傷の重症度を判定する。患側から先に検査を行い健側と比較する。大腿四頭筋を収縮させて行うと検査が容易である。30度屈曲位で動揺がなければ伸展位の検査は必要ない。購入状況を確認しています…正答4解説膝関節内反動揺検査は外側側副靱帯損傷の重症度判定に用いる(内側側副靱帯の評価は外反動揺検査)。 検査は健側から先に行い患側と比較する。 大腿四頭筋を収縮させると靱帯弛緩の評価が妨げられるため脱力して行う。 内反動揺検査の主体は30度屈曲位であり、この肢位で動揺がなければ外側側副靱帯は機能しており伸展位での追加検査は必要ない。← 問218問220 →まとめて解く第26回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第26回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →