ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第26回 › 問185第26回 柔道整復師国家試験 問185整形外科学一般2018年☆ ブックマーク43歳の男性。 右下肢の疼痛と脱力を主訴として来院した。 3週前に重量物を挙上した際に、いわゆるぎっくり腰になった。 右下腿遠位外側から足背に感覚障害を認める。 この患者にみられる所見はどれか。スパーリングテスト陽性膝伸展筋力低下母趾伸展筋力低下膝蓋腱反射低下購入状況を確認しています…正答3解説下肢痛と下腿遠位外側〜足背の感覚障害はL5神経根障害を示唆し、母趾伸展(長母趾伸筋)の筋力低下がみられる。 スパーリングは頸椎、膝伸展筋力低下・膝蓋腱反射はL4の所見である。← 問184問186 →まとめて解く第26回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第26回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →