ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第26回 › 問175第26回 柔道整復師国家試験 問175整形外科学一般2018年☆ ブックマークスポーツ障害肩で正しいのはどれか。インピンジメント症候群は上腕二頭筋と関節窩の衝突で生じる。スラップリージョンは関節窩下方の骨棘である。ベネット(Bennett)リージョンは下方関節唇の骨棘である。肩甲上神経麻痺は肩鎖靱帯による絞扼で生じる。購入状況を確認しています…正答3解説ベネットリージョンは投球動作の反復により後下方関節唇付近に生じる骨棘であり、野球選手に特徴的なスポーツ障害肩の病態である。 インピンジメント症候群は肩峰と腱板の衝突が原因であり、肩甲上神経麻痺は棘窩切痕などでの絞扼によるもので肩鎖靱帯による絞扼ではないため、正しいのはベネットリージョンの組合せである。← 問174問176 →まとめて解く第26回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第26回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →