ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問196第25回 柔道整復師国家試験 問196柔道整復理論一般2017年☆ ブックマークセイヤー絆創膏固定法で正しいのはどれか。第Ⅰ帯は患肢を挙上させて下方転位を防止する。第Ⅱ帯は肩を外方に引き鎖骨の短縮転位を防止する。第Ⅲ帯は前腕の重量で骨折部に圧迫力を加える。第Ⅳ帯は上腕を固定し患部の動揺性を防止する。購入状況を確認しています…正答3解説セイヤー絆創膏固定法の第Ⅲ帯は前腕の重みを利用して骨折部に下方への圧迫力を加え、鎖骨骨折の転位を矯正する。 第Ⅰ帯・第Ⅱ帯・第Ⅳ帯の作用記述は誤りで、正しいのは第Ⅲ帯が前腕の重量で圧迫力を加える点である。← 問195問197 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →