ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問194第25回 柔道整復師国家試験 問194柔道整復理論一般2017年☆ ブックマーク受傷 1 週以内に行う指導管理で正しい組合せはどれか。上腕骨顆上骨折 ── 疼痛増強時には患部を十分冷却させる。橈骨遠位端骨折 ── 手指の自動運動を積極的に行わせる。アキレス腱断裂 ── 固定状態での患肢荷重訓練をさせる。前距腓靱帯損傷 ── 就寝時に踵部を床に接地させる。購入状況を確認しています…正答2解説橈骨遠位端骨折では受傷早期から手指の自動運動を積極的に行わせ、浮腫や拘縮を予防するのが正しい。 上腕骨顆上骨折で患部の冷却継続、アキレス腱断裂での荷重訓練、靱帯損傷で踵を接地させるのは不適切であり、正しいのは橈骨遠位端骨折での手指自動運動である。← 問193問195 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →