ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問170第25回 柔道整復師国家試験 問170外科学概論一般2017年☆ ブックマーク脊髄くも膜下麻酔で正しいのはどれか。多くは胸椎で穿刺する。上腹部の手術で使用する。サドルブロックは側臥位で行う。脳脊髄液が漏れると頭痛が起こる。購入状況を確認しています…正答4解説脊髄くも膜下麻酔では穿刺により脳脊髄液が漏れると髄液圧が低下し、起立で増強する頭痛(硬膜穿刺後頭痛)が起こる。 穿刺は腰椎で行い、適応は下腹部や下肢の手術で、サドルブロックは座位で行うため、正しいのは髄液漏出による頭痛である。← 問169問171 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →