ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問56第25回 柔道整復師国家試験 問56解剖学一般2017年☆ ブックマーク脊髄神経と上腕骨との位置関係で正しいのはどれか。腋窩神経は骨体の後面に沿って斜走する。正中神経は解剖頸に沿う。筋皮神経は外科頸に沿う。尺骨神経は内側上顆の後方を通る。購入状況を確認しています…正答4解説尺骨神経は上腕骨内側上顆の後方の尺骨神経溝を通るため、ここで打撲すると小指側にしびれが走る。 腋窩神経は外科頸付近、橈骨神経が骨体後面の橈骨神経溝を走り、筋皮神経は上腕骨に沿わないため、正しいのは尺骨神経が内側上顆後方を通る点である。← 問55問57 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →