令和7年度 准看護師試験 問147
うつ病患者の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
うつ病患者は意欲の低下によりセルフケア(食事・清潔・睡眠など)が困難になることがあり、不足している部分を看護師が補うことが適切であり、正しい。
否定的な言動に対して安易に頑張るよう励ますことは、患者の負担感や自責感を強めるため避けるべきである。
抗うつ薬では三環系抗うつ薬の抗コリン作用による口渇・便秘が代表的な副作用として知られており、下痢を注意点として挙げるのは適切でない。
回復期(改善期)はエネルギーが戻り始め自殺企図を実行する力も高まるため、むしろ自殺のリスクに注意すべき時期とされ、「軽減する」というのは誤り。まとめて解く
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