令和7年度 准看護師試験 問107
後天性免疫不全症候群(AIDS)の無症候期に起こりやすいのはどれか。
正答4
解説
後天性免疫不全症候群(AIDS)の無症候期(潜伏期)でも、免疫機能の低下が進むにつれて帯状疱疹などの比較的軽度の日和見感染が先行してみられることがあり、正しい。
発熱や咽頭炎は主に感染初期(急性感染期)にみられる症状である。
ニューモシスチス肺炎(PCP)は免疫不全がより進行したAIDS発症期にみられる代表的な日和見感染症であり、無症候期に典型的なものではない。まとめて解く
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