令和7年度 准看護師試験 問102
洗眼時の看護について、適切なのはどれか。
正答2
解説
洗眼時の水の温度は体温程度とすることで、冷感や熱さによる不快感・刺激を避けられるため、正しい。
受水器は洗浄する眼の下(頬側)にあてるのが基本であり、顎にあてるのは適切でない。
異物が入ったときの洗眼には、十分な量(数百mL程度)の洗浄液を用いて洗い流す必要があり、5 mL程度では不十分である。
洗眼液は角膜を避け、目頭または目尻から結膜嚢に向けて注ぐようにするべきであり、角膜に直接あてるのは適切でない。まとめて解く
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