令和7年度 准看護師試験 問78
突発する胸痛とともに呼吸困難がみられるのはどれか。
正答1
解説
気胸は肺の一部が虚脱することで突発する胸痛と呼吸困難を生じる代表的な疾患であり、正しい。
肺結核は慢性の咳嗽・微熱・倦怠感などを主体とする疾患であり、突発する胸痛が特徴ではない。
気管支喘息は発作性の呼吸困難・喘鳴を特徴とするが、突発する胸痛が主症状ではない。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は慢性進行性の疾患であり、突発する症状ではない。まとめて解く
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