令和7年度 准看護師試験 問23
内分泌・代謝疾患について、正しいのはどれか。
正答4
解説
バセドウ病(グレーブス病)では甲状腺機能亢進に伴い、眼球突出・頻脈・甲状腺腫大(メルゼブルクの三徴)がみられ、正しい。
痛風は尿酸の代謝異常(高尿酸血症)による関節への尿酸結晶沈着が原因であり、ビリルビンとは無関係である。
原発性アルドステロン症はアルドステロンの過剰分泌によりナトリウムと水分の貯留が起こり、高血圧をきたす(低血圧ではない)。
糖尿病のうち1型糖尿病は小児・若年者にも好発し、「若年層では発症しない」というのは誤り。まとめて解く
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