令和7年度 准看護師試験 問7
筋について、正しいのはどれか。
正答4
解説
赤筋(遅筋線維)はミトコンドリアやミオグロビンに富み、持久力に優れるため姿勢保持など持続的な活動に適しており、正しい。
筋収縮の直接的なエネルギー源はATP(アデノシン三リン酸)であり、ADP(アデノシン二リン酸)はATPが分解された後の物質である。
筋肥大は個々の筋線維が太くなる(断面積が増える)ことによるもので、筋線維の数が増えるわけではない。
ミオグロビン量が多く赤色を呈するのは赤筋であり、白筋はミオグロビンが少ない。まとめて解く
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