令和6年度 准看護師試験 問118
高齢者の熱中症に対する看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
高齢者は体温調節機能の低下・皮膚の萎縮・口渇感の鈍化により暑さを感じにくく自覚症状がないまま熱中症が進行しやすい。
暑いと感じなくてもエアコンを積極的に使用するよう説明することが重要である。
冷水で濡らしたタオルで体を拭くことで体温を下げる。
口渇がなくても定期的に水分補給が必要。
塩分と水分の補給が重要(糖分ではなく)。まとめて解く
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