正答2
解説
正解は2です。
国民生活基礎調査による、65歳以上の者のいる世帯の構成を問う統計問題です。
令和元(2019)年の結果で、最も割合の多い世帯構造を選びます。
【選択肢別解説】
1:× 単独世帯は約28.8%で、2番目に多い世帯構造です。
年々増加していますが、令和元年の時点では最多ではありません。
2:○ 夫婦のみの世帯は約32.3%で、最も多い世帯構造です。
高齢の夫婦2人暮らしが最も多いことを示しています。
3:× 親と未婚の子のみの世帯は約20.0%で、3番目です。
4:× 三世代世帯は約9.4%です。
かつては最も多い世帯構造でしたが、長期的に減少を続けています。
【ポイント】
65歳以上の者のいる世帯は「夫婦のみ>単独>親と未婚の子のみ>三世代」の順です。
単独世帯と夫婦のみの世帯を合わせると、全体の約6割を占めます。