令和6年度 准看護師試験 問60
輸血について、適切なのはどれか。
正答4
解説
輸血開始後5分間は副作用(溶血反応・アレルギー・発熱など)が最も発現しやすい時間帯であるため、患者のそばに付き添い観察することが不可欠。
血液バッグは2〜6℃で冷蔵保存し、常温放置は細菌増殖の危険がある。
患者確認・血液型・製剤名等は必ず2名以上で照合する。
血液バッグは使用直前に静かに転倒混和して成分を均一にする必要があるため、まったく混和せずに用いるのは適切でない(ただし激しく振盪すると溶血するため静かに扱う)。まとめて解く
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