令和5年度 准看護師試験 問105
う蝕(う蝕症)とその看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
歯科治療で局所麻酔を使用した後は、麻酔が切れるまで(30分〜数時間)口腔内の感覚が鈍麻しており、熱さや噛み傷に気づかず火傷・外傷を起こす危険があるため、感覚が戻るまで飲食を避けるよう説明する。
①う蝕C1がエナメル質限局、C2が象牙質。
②う蝕の直接原因は口腔内細菌が産生する酸。
③プラーク除去にはブラッシングの方が含嗽より効果的。まとめて解く
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