令和5年度 准看護師試験 問102
レイノー現象のある患者の看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
レイノー現象では四肢末端(手指・足趾)の血管が収縮し、蒼白→チアノーゼ→発赤の三相変化が起こる。
血流障害の程度・色調変化・疼痛・潰瘍形成の有無を継続的に観察することが重要な看護援助である。
①温罨法が適切であり冷罨法は血管収縮を悪化させる。
②精神的ストレスは誘因の一つであり避けるよう説明する。
③喫煙は血管収縮を促進するため禁煙指導が必要。まとめて解く
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