令和5年度 准看護師試験 問76
放射線療法を受ける患者の看護について、適切なのはどれか。
正答1
解説
照射部位のマークは正確な照射位置を示す重要な目印であり、許可があるまで消さないよう留意する。
②照射部位の皮膚は脆弱化するが、保湿などのスキンケアは放射線皮膚炎の予防・軽減に有効であり怠ってはならない。
③粘膜は細胞分裂が活発なため皮膚よりも低線量で放射線障害を受けやすい。
④放射線宿酔(倦怠感・悪心など)は照射開始後数時間〜数日以内に現れるものであり、2〜3か月後という記述は誤り。まとめて解く
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