令和5年度 准看護師試験 問58
経鼻経管栄養法とその看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
経鼻経管栄養法の最も危険な合併症は、カテーテルが気管に誤挿入されたまま栄養剤を注入することで、肺炎・窒息・死亡に至る重篤な事態。
注入前の胃内位置確認(気泡音・pH確認・X線確認)が必須。
①消化管機能が低下している患者には中心静脈栄養が適している。
②誤嚥予防のため注入時は30〜45度の半座位にする。まとめて解く
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