令和5年度 准看護師試験 問57
胸腔ドレナージ中に、呼吸性移動(呼吸に伴い上下に動く)を観察するのはどこか。
正答2
解説
水封式胸腔ドレナージの水封室には少量の水が封入されており、呼吸に伴い水面が上下する(呼吸性移動・ティダリング)。
これを観察することでドレーンが機能しているか確認できる。
移動消失はドレーンの閉塞または肺の再膨張を示唆する。
①排液室は排液の量・性状を観察する。
③吸引圧調節装置は吸引圧を一定に保つ。まとめて解く
令和5年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →