令和4年度 准看護師試験 問102
骨粗鬆症患者の看護について、適切なのはどれか。
正答2
解説
骨粗鬆症の予防・治療では荷重をかける適度な運動(ウォーキングなど)が骨への力学的刺激となり骨量維持に有効(選択肢2が正答)。
食事ではカルシウム・ビタミンDを積極的に摂取する(鉄分が主体ではない)。
好発骨折は脊椎椎体(腰背部痛)・大腿骨頸部・橈骨遠位端が多い。
治療薬はビスホスホネート等の骨代謝改善薬。まとめて解く
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