ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問87令和4年度 准看護師試験 問87疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク食道アカラシアについて、正しいのはどれか。上部食道の蠕動低下により食道が異常拡張する。主な症状に食物のつかえ感がある。内視鏡検査は禁忌である。手術療法は行わない。解答・解説を見る正答2解説食道アカラシアは下部食道括約筋の弛緩不全により食物が食道に貯留し、食物のつかえ感・嚥下困難が主症状である(選択肢2が正答)。 病変は下部食道であり上部ではない。 内視鏡検査は診断とバルーン拡張療法に用いられる。 重症例ではヘラー筋層切開術などの手術療法も行われる。← 問86問88 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →