令和3年度 准看護師試験 問118
高齢者の骨折が起こりやすい部位はどれか。
正答1
解説
骨粗鬆症が進行した高齢者では脊椎(椎体)の圧迫骨折が最も起きやすく、軽微な衝撃でも生じる。
背部痛・身長低下・円背(亀背)の原因となる。
次いで大腿骨頸部・橈骨遠位端(前腕骨)も頻度が高い。
脛骨骨折は若年者の外傷に多く、鎖骨骨折は小児に多い。
高齢者の骨折予防には骨粗鬆症治療と転倒防止が重要。まとめて解く
令和3年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →