ホーム › 准看護師試験 › 令和3年度 › 問110令和3年度 准看護師試験 問110疾病の成り立ち2021年☆ ブックマークインフルエンザについて、正しいのはどれか。飛沫により感染する。細菌感染症である。潜伏期間は2週間である。予防接種には、生ワクチンが用いられる。解答・解説を見る正答1解説インフルエンザはインフルエンザウイルスによるウイルス感染症(細菌感染症ではない)で、飛沫感染が主な感染経路である(接触感染も起こる)。 潜伏期間は1〜4日間(通常約2日)であり2週間ではない。 インフルエンザワクチンは注射用の不活化ワクチンが使用され、生ワクチンではない。← 問109問111 →まとめて解く令和3年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →