令和3年度 准看護師試験 問101
大腿骨頸部骨折術後の患者の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
大腿骨頸部骨折術後は褥瘡発生リスクが高い高齢者が多いため、体位変換・除圧・皮膚観察による褥瘡予防が重要な看護ケアである。
体位変換は術直後から看護師が介助して安全に行う(自己での体位変換は術直後は危険)。
水分摂取を控える必要はなく、DVT予防のために適切な水分摂取を促す。
術後リハビリは翌日から早期開始が原則。まとめて解く
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