ホーム › 准看護師試験 › 令和3年度 › 問89令和3年度 准看護師試験 問89成人看護2021年☆ ブックマーク胆石症について、正しいのはどれか。診断には、腹部エックス線写真が有用である。胆石症の症状には、左胸部痛がある。疼痛は、低たんぱくの食事摂取が誘因となることがある。胆石の嵌頓が起こると、急性胆嚢炎を併発しやすい。解答・解説を見る正答4解説胆石が胆嚢頸部や胆嚢管に嵌頓すると胆汁のうっ滞が起こり細菌感染を合併して急性胆嚢炎を発症しやすい。 胆石の診断には超音波検査が最も有用で、腹部X線ではコレステロール結石など多くが描出されない。 胆石の疼痛は脂肪食摂取が誘因となる。 痛みは右季肋部から右肩・背部へ放散するのが特徴。← 問88問90 →まとめて解く令和3年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →