令和3年度 准看護師試験 問34
健康状態に応じた看護活動について、適切なのはどれか。
正答4
解説
終末期看護では治癒・回復を目指すのではなく、患者が安らかな死を迎えられるよう苦痛を緩和し尊厳を保つ支援を行うことが目標であり、適切な記述である。
急性期は生命維持と症状改善が優先される。
回復期はADLの回復と機能訓練が優先される。
慢性期はQOLの維持・向上や自己管理能力の習得が優先される。まとめて解く
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