令和2年度 准看護師試験 問94
29歳の男性。
交通事故によって左下肢に外傷を受け、左大腿部切断術の適応となった。
看護について、適切でないのはどれか。
正答2
解説
大腿部切断後に股関節を屈曲位のまま保持し続けると屈曲拘縮が形成され、義足装着や歩行訓練が困難になる。
そのため股関節はできるだけ伸展位に保つ体位管理が必要であり、股関節屈曲位の保持は適切でない看護ケア。
術後の全身状態・創部の観察、断端浮腫予防の弾性包帯巻き、術後早期からの筋力増強訓練はいずれも適切なケアである。まとめて解く
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