ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問66令和元年度 准看護師試験 問66基礎看護2019年☆ ブックマーク看取りの援助について、正しいものを一つ選べ。患者の生前から、グリーフケアとしての支援を行う。臨死期の身体的変化では、循環機能の亢進がみられる。死後の処置は、故人の尊厳に配慮しマスク、手袋及びガウンの着用はしない。死後のケアを行ったあとで、家族が故人とのお別れの時間をもつことができるようにする。解答・解説を見る正答1解説グリーフケアは死別後の遺族支援だけでなく、患者が終末期にある生前から家族の予期悲嘆(予期的悲嘆)に対して支援を行う。 臨死期は循環機能が低下し血圧低下・脈拍微弱・四肢冷感・チェーン-ストークス呼吸などが現れる。 死後の処置にも標準予防策を適用し、適切な防護具を着用する。← 問65問67 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →