令和元年度 准看護師試験 問44
看護における適切な報告について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
適切な報告は結論(最も重要な事項)を最初に述べ、その後に経過・根拠・背景を伝える(SBAR:Situation・Background・Assessment・Recommendation)。
先に経過を長く説明してから結論を述べると要点が伝わりにくく、特に急変時は不適切である。
重要事項は口頭と記録の両方で残す。まとめて解く
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