ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問4令和元年度 准看護師試験 問4人体のしくみと働き2019年☆ ブックマークホルモンとその作用の組合せで、正しいものを一つ選べ。甲状腺ホルモン ― 基礎代謝抑制インスリン ― グリコーゲンの分解促進バソプレシン ― 抗利尿作用オキシトシン ― 子宮筋弛緩解答・解説を見る正答3解説バソプレシン(抗利尿ホルモン・ADH)は下垂体後葉から分泌され、腎臓の集合管・遠位尿細管に作用して水の再吸収を促進し尿量を減少させる抗利尿作用を持つ。 甲状腺ホルモンは基礎代謝を促進し、インスリンはグリコーゲン合成を促進(分解は抑制)する。 オキシトシンは子宮筋を収縮させる。← 問3問5 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →