平成30年度 准看護師試験 問9
ホルモンと作用の組合せで、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
メラトニンは松果体から分泌され、概日リズム(睡眠・覚醒リズム)の調節に関わるホルモンである。
消炎作用(抗炎症作用)はグルココルチコイド(副腎皮質ホルモン)の作用であり、メラトニンにはない。
サイロキシンは基礎代謝亢進、パラソルモンは血中カルシウム上昇、ノルアドレナリンは血圧上昇作用を持つ。まとめて解く
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