平成29年度 准看護師試験 問150
精神疾患患者への対応について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
無為状態(自発的活動が乏しい)の患者に対して看護者が一方的に日課を決めて従わせることは患者の自律性を損なう(選択肢1は誤り)。
うつ病患者の自殺は、気力が戻り始める回復期(軽快期)に実行能力が回復するため発生頻度が高くなる。
急性期は活動性が低く自殺企図が難しいとされる(選択肢2は誤り)。
患者が自分でできることを代理行為で奪うことは自立を妨げるため、できることは自分で行えるよう支援する(選択肢3は誤り)。
精神科リハビリテーションは入院患者だけでなく、地域で生活する患者にも提供される(正しい)。まとめて解く
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