平成29年度 准看護師試験 問121
入院中の高齢者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
高齢者は不快な症状を訴えないことも多く、看護者から積極的に声をかけることが必要である(選択肢1の「声かけしない」は誤り)。
高齢者は非典型的な症状を呈することが多いため異常の発見が遅れやすい(選択肢2は誤り)。
入院による行動範囲の制限から廃用性症候群(筋萎縮・関節拘縮等)が進みやすいことは正しい。
日常生活の完全自立を目指すことよりも残存機能を活かしながら支援することが重要である(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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