平成29年度 准看護師試験 問89
血液・造血器疾患とその看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
化学療法後の骨髄抑制は投与後7〜14日頃にピークを迎えることが多く、2週間頃という記述は概ね正しい。
貧血では酸素運搬能が低下しており、運動により心臓・肺への負担が増大するため、安静を保ちながら段階的に活動することが正しく「運動をすすめる」は誤りである。
白血球数1000/μℓ以下の高度好中球減少時には、感染予防のために面会制限や手洗い徹底が必要である。
出血傾向では皮膚に点状・斑状出血が現れる。まとめて解く
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