平成29年度 准看護師試験 問26
看護の倫理について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
日本看護協会の「看護者の倫理綱領(2003年)」には患者の権利擁護(アドボカシー)が明記されており、正しい。
ICNの基本的責務は「健康の増進・疾病の予防・健康の回復・苦痛の緩和」の4つであり「疾病の治療」は含まれない。
ヘルシンキ宣言は医学研究の倫理基準。
ナイチンゲール誓詞は1893年にリストラ・グレッターが作成した。まとめて解く
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