ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問21平成29年度 准看護師試験 問21疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク腎疾患について、正しいものを一つ選べ。腎細胞がんのうち最も多いのは扁平上皮がんである。腎細胞がんは血行性転移をきたしやすい。腎盂腎炎の原因としてブドウ球菌が多い。糖尿病は糸球体腎炎の原因にならない。解答・解説を見る正答2解説腎細胞がんは静脈や血管内に浸潤しやすく肺・骨・脳などへの血行性転移を来しやすい。 これが正しい。 腎細胞がんで最も多いのは明細胞がんであり扁平上皮がんではない。 腎盂腎炎の原因菌は大腸菌が最多でブドウ球菌ではない。 糖尿病性腎症は糸球体に障害を及ぼす代表的な合併症である。← 問20問22 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →