平成29年度 准看護師試験 問16
病理診断について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
生検で得られた組織は、自己融解を防ぐために速やかに十分な量のホルマリン固定液中に入れて保存する。
これが正しい記述である。
細胞診は子宮頸がんなどの検診に広く使われる。
迅速診断(凍結切片)は通常のパラフィン標本より品質が劣る。
細胞診で悪性が疑われれば確定診断のために組織診断が必要である。まとめて解く
平成29年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →