平成28年度 准看護師試験 問112
膠原病と症状の組合せで、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
シェーグレン症候群は涙腺・唾液腺などの外分泌腺を標的とする自己免疫疾患であり、リンパ球浸潤により腺組織が破壊されて分泌機能が「低下」する。
ドライアイ(乾燥性角結膜炎)・口腔乾燥症が特徴的症状であり、「分泌増加」とする記述は誤りである。
全身性エリテマトーデスの蝶形(蝶型)紅斑、強皮症のレイノー現象(寒冷・精神的刺激による指先の血管攣縮)、多発性筋炎の筋力低下・筋痛はいずれも正しい特徴的症状である。まとめて解く
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