平成28年度 准看護師試験 問108
子宮体がんについて、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
子宮体がんはエストロゲン依存性であり、閉経後の50〜60代以降に好発する。
子宮頸がんは若年〜中年に比較的多いため、「体がんが頸がんより若年層で好発する」は逆であり誤りである。
不妊・未産・肥満・糖尿病・エストロゲン過剰状態が主要危険因子。
不正性器出血(特に閉経後の出血)と帯下の増加が主症状。
病期分類は開腹による子宮外進展・リンパ節転移の所見に基づいて決定される。まとめて解く
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