平成28年度 准看護師試験 問90
循環器疾患と治療の組合せについて、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
完全房室ブロックでは心房から心室への電気刺激が遮断されて心拍数が著しく低下するため、人工ペースメーカの植え込みが適応となる。
急性心筋梗塞の治療はPCI(経皮的冠動脈インターベンション)やCABGであり、人工弁置換術は対象外。
大動脈弁狭窄症の根治は弁置換術であり、冠動脈バイパスではない。
カテーテルアブレーションはWPW症候群・心房細動などの頻脈性不整脈に対する治療法で、狭心症には適応しない。まとめて解く
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