平成28年度 准看護師試験 問85
肺がんとその看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
術後に排痰する際、咳嗽による創部の疼痛や創傷離開を防ぐため、患者自身または看護者が手や枕などで創部を「しっかり圧迫して」咳嗽するよう指導する。
圧迫しないで咳嗽するよう促すことは誤りである。
小細胞がんは化学療法・放射線療法に感受性が高い。
脳転移では麻痺・頭痛が生じうる。
肺切除術決定後、できるだけ早く呼吸訓練を開始することは術後合併症予防に重要。まとめて解く
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