平成27年度 准看護師試験 問81
腹腔鏡下胆嚢摘出術について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
術前に胆嚢疾患の主症状である痛みや黄疸の程度を観察することは正しい術前アセスメントである。
腹腔鏡下胆嚢摘出術は全身麻酔で行われるため腰椎麻酔という説明は誤り。
臍はトロッカー挿入部位であるため術前処置(清潔)が必要であり、腹腔鏡手術でも呼吸器合併症(無気肺・肺炎)は起こりうる。まとめて解く
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