平成27年度 准看護師試験 問76
痛みのある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
急性炎症を伴う痛みに温罨法を行うと、血管が拡張して炎症が悪化する恐れがあるため誤り。
急性炎症には冷罨法が適切である。
痛みは主観的であり患者の訴えを尊重すること、鎮痛薬の効果を定期的に評価すること、不安・怒りなどの感情が痛みを増強させる相互関係があることを理解して接することはいずれも正しい看護である。まとめて解く
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