第107回 助産師国家試験 午前問32
骨盤内感染症のリスク因子となるのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・5
解説
正解は1、5。
「分娩 / 子宮内避妊具〈IUD〉」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
2の「膀胱炎」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3の「経腟超音波検査」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「子宮腟部細胞診」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
第107回を通しで解く(110問)→
この回の他の問題
第107回 助産師国家試験 の全110問を見る →