第107回 助産師国家試験 午前問4
基礎体温表を以下に示す。
黄体機能を推定できるのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
基礎体温表で黄体機能を推定するには高温相の期間と温度差を評価する。
正常では排卵後の高温相が12〜14日間持続し、低温相との温度差が0.3℃以上あることが黄体機能良好の指標となる。
選択肢Bの基礎体温グラフがこの正常二相性パターンを示しており、高温相の持続と温度較差から黄体機能を推定できる。
Aは低温相のみ(無排卵)、Cは高温相が短い(黄体機能不全)、Dはパターンが不規則で推定困難を示す。まとめて解く
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