第106回 助産師国家試験 午前55

助産診断・技術学状況設定2023☆ ブックマーク

A さん(40 歳、1 回経産婦)は妊娠 35 週 4 日、2 時間ほど持続する下腹部痛が治まらないため、救急外来を受診した。 来院時、A さんは子宮全体に痛みを訴えており苦悶様の表情で、子宮は硬い。 血性の帯下がみられている。 A さんの意識は清明で、バイタルサインは、体温 37.3 ℃、呼吸数 16/分、脈拍 72/分、整、血圧 158/96 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉95 %(room air)である。 胎児心拍数陣痛図(別冊No. 4)を別に示す。 診断のために最初に行われる検査はどれか。

第106回 問55 の図 1

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