第105回 助産師国家試験 午後110

助産診断・技術学状況設定2022☆ ブックマーク

A さん(29 歳、初産婦)は妊娠 28 週1日に間欠的な下腹部の鈍痛と赤茶色の帯下の出現を自覚した。 かかりつけの産婦人科病院を緊急受診したところ、頸管長の短縮が確認されて切迫早産の診断で入院となった。 子宮収縮抑制薬の点滴静脈内注射が開始された。 その日の夜間に、A さんは帝王切開術による分娩となった。 術後3日、術後経過は順調で、A さんは乳房の軽度緊満感を自覚している。 A さんの児の状態も安定している。 助産師は A さんに母乳栄養に関する指導を行うことにした。 A さんへの説明内容で適切なのはどれか。

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